かがくかんのろごたなかだてあいきつきねんかがくかんAikitu Tanakadate Memorial-Science-Museum

田中舘愛橘記念科学館

田中舘愛橘記念科学館は二戸市シビックセンター3階にある施設です。岩手県二戸市出身で、世界的物理学者である田中舘愛橘博士の偉業を伺うことができます。また、サイエンスショー・霧箱・オーロラ発生装置といった展示を見て体験するだけでなく、自由工房で工作を行い科学に触れることもできます。どうぞご利用ください。

ギャラリー

2000年、毛利衛さんがスペースシャトルで2度目の宇宙飛行を行いましたが、そのとき出身地の北海道余市町から「エゾヤマザクラ」の種子160粒が毛利さんと共に11日間あまり宇宙を飛行し、地球に帰還しました。
その後、この種子から育てられた苗木は「宇宙桜」と名づけられ、2005年10月、余市町のご厚意により全国各地の科学館に配布され、田中舘愛橘記念科学館にも寄贈されました。
シビックセンター多目的広場でその姿が見られます。
***** 2018年のきろく *****
2018年4月24日(火)

土曜日の夕方から散りはじめ、今日はこんな感じでした。
一週間弱の短い間でしたが、今年もきれいな桜を見せてくれました。
来年はどんな姿を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
2018年4月21日(土)

花びらが少しずつ舞い始めました。
今年は天気に恵まれたおかげで、雨で散るということはなさそうです。
2018年4月20日(金)

ほぼ満開です。
まだ開いていないつぼみがあるなあと思って見てみると、
どうやらつぼみではなく葉っぱのようです。
調べてみたところ、花が散ったあとに葉が出てくるソメイヨシノに対し、
エゾヤマザクラは花が咲くのと同時に葉も出てくる種だとか。
咲き誇る花に混じって顔を出した新しい葉っぱは、ほんのりピンク色です。
2018年4月19日(木)

17日の夕方には5輪ほど花が開きました。今朝は五分咲きといったところでしょうか。
天気もいいので今週末が見ごろになりそうです。
金色のカブトムシくんも満開を心待ちにしています。
2018年4月17日(火)

朝9時の気温は10度ほど。
全体的に色づいてきました。木がほんのりピンクに見えます。
2018年4月14日(金)

2年ぶりに宇宙桜の記録を再開しました。
つぼみがふくらみはじめ、濃いピンクの部分が見え始めています。

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